子どもの歯の生え変わりはいつ?抜けた歯はどうする?

りっぽだよ!

ある日、5歳の娘が何の前触れもなく、

「歯がぐらぐらする〜」

 

もう乳歯の生え変わり?

りっぽ
子どもの歯の生え変わりについて調べてみたよ!

 

[歯が抜けた!]
5歳3か月、思ったより早く歯が抜けそうに。
「ぐらぐらする〜」
「歯が抜けるときってどんな感じ?痛い?」
「痛くないと思うよー」
ある夕方…
「歯抜けたよ」
「えっ!!」
「グミ食べてたら抜けた」
予想外に冷静!!
「下の歯は屋根の上に投げて、上の歯は縁の下に投げるんだよー」
「ちがう!歯の妖精がコインと取り替えてくれるの」(こっちがいいらしい)
日常育児4コマ 歯が抜けた!

乳歯の生え変わりの時期は?

子どもの歯の初めての生え変わりの時期は、年長さんの頃が目安。

個人差があり、4歳〜8歳頃で初めの歯が抜ける子が多いようです。

まず下の前歯が抜け、

12歳前後までに乳歯すべてが永久歯に生え変わります。

りっぽ
多少早くても遅くても、個人差なので大丈夫!

 

抜けた歯はどうする?

下の乳歯は屋根の上へ、上の乳歯は縁の下へ

こんな風習が一昔前までありました。

これは、子どもの永久歯が丈夫に育つようにという願いを込めたイベント。

りっぽ
私も子どもの頃、歯が抜けたときに親に教えてもらったよ

屋根の上に放り投げる、そんなイメージが楽しかったな

娘の抜けた歯も、習わしにしたがって屋根に放ってみようかと思ったのですが…

 

アメリカやイギリスでは

抜けた歯を枕の下に入れておくと、

「トゥースフェアリー」がコインと交換してくれる

という言い伝えがあるんですね。

娘はそちらの説がお気に入りのようでした。

 

りっぽ
実際の抜けた乳歯はどうなったかというと…
こと
本当に歯の妖精が来てくれたよ!

 

歯の妖精が来てくれたときの話
抜けた乳歯は思ったよりも小さくて、

小さなチャック付きの袋に入れて、枕の下に入れて寝ました。

明け方に娘の「あっ!ない!」という小さな声。

そのあと袋に入った外国のコインを見つけて、

「本当に来てくれたんだぁ〜!」と大喜びの娘でした!

りっぽ
良かったね!

 

生え変わりの時期はとくにしっかり歯磨きを

生えてきたばかりの永久歯は、エナメル質が薄く虫歯になりやすいです。

また乳歯と永久歯が混在していて磨きにくいため、

磨き残しが多くなってしまうことも。

とくに奥に生える6歳臼歯は歯ブラシが届きにくいので、

ていねいに仕上げ磨きをしてあげましょう。

りっぽ
生え変わりの時期は虫歯になりやすいんだね!

 

歯がぐらぐらしている時は、

痛がって歯磨きを嫌がる子もいます。

ぐらぐらしないよう指で反対側を支えながら

やさしく磨いてあげると良いでしょう。

 

抜けている歯の両側の歯は、側面もやさしく磨いてあげましょう。

こと
いつもよりやさしく仕上げ磨きしてね!

 

また、生え変わりの12歳頃までは、定期的に歯科健診に通いましょう。

永久歯がうまく生えてきているかなどのチェックもしてもらえるので安心です。

 

まとめ

歯の生え変わりの時期は、赤ちゃん時代からのひとつの区切り。

娘の歯がぐらぐらしてきた時、

「おねえちゃんになっていくんだなぁ…」と感慨深いものがありました。

 

成長をいっしょに喜んで、

新しい歯が丈夫に生えて来るようにこれからもケアをしてあげましょう!