デカルコマニー(合わせ絵)[子どもとお絵かき]

 

絵の具を垂らしてペタン!と二つ折りに。

開くと美しい模様があらわれる「合わせ絵」。

子どもの頃やった人も多いかもしれませんね。

 

簡単にできて、絵の具の混じり合いから想像が広がります。

 

材料と準備

 

用意するもの
  • 水彩絵の具
  • 画用紙
  • 容器
  • スプーン、スポイト
  • 下に敷く新聞紙

 

デカルコマニーのやり方

 

やり方
  1. 水彩絵の具3~4色をそれぞれ濃い目に溶く
  2. 画用紙を半分に折る
  3. 画用紙を開いて、片側に絵の具を数色垂らす
  4. 再び半分に折り、手で押さえて密着させる
  5. 静かに開く

 

絵の具を垂らすのは、スプーンかスポイトを使うとやりやすいです。

(上の写真は、容器から直接垂らしてますが^^;)

多すぎるといっぱいはみ出してしまうので、適量で。

 

 

どんな模様になるのか、開いた時の、わあ!という驚きがあります。

絵の具の偶然の混じり合いが美しいですね。

そのまま乾かします。

 

何に見えるかな?

じっくり見ていると物語が浮かんできそう。

 

 

こちらは上半分、インコに見えませんか?↓

 

出来上がった作品からお話を考えて絵本にしたり、

ペンで上から描いて仕上げたり、

コラージュに使ってもいいですね!